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無料相談 
「特定非営利活動法人 はこだて街なかプロジェクト」では、毎週土曜日(祝祭日・センター休館日除く)に、函館市地域交流まちづくりセンター 1階インフォメーションコーナーにて「西部地区空家・空地相談室」(無料相談)を行っております。

「西部地区空家・空地相談室」とは?

 西部地区の7町(船見町,弥生町,弁天町,元町,大町,末広町,豊川町)は,数多くの観光客が訪れる函館特有の歴史的たたずまいを継承した街並みが形成されている地域ですが,近年,空家・空地が目立ち,平成14年9月にはレストラン五島軒本店旧館が隣接空家からの出火により類焼するなど,空家の存在が地域内の社会不安となりました。
このため,函館市では,平成15年1月〜2月に現地調査を実施し,空家209件,空地(500u以上)44件を確認しました。
このような経緯を踏まえ,西部地区の空家・空地の流通促進や,住み続けるためのアドバイスなど,地域で幅広い活動を行うために函館市で,「西部地区空家・空地相談室」を開設しました。(函館市役所3階)
→函館市の「西部地区空家・空地相談室」はこちら。

  その相談の窓口を平日相談に訪れることのできない方や、又地元の方が相談しやすいようにと、毎週土曜日に函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)で行っているのが、はこだて街なかプロジェクトの「西部地区空家・空地相談室」です。


相談内容は?

函館市の「西部地区空家・空地相談室」で行っている
@ 空家・空地の情報提供業務
A 住民への相談業務
B その他利用困難な空家への対応等

のうち、AとBの中の、特に「空家・空地の利活用」についての相談です。

〜相談例〜
・細い路地の奥に空き地を所有しているが、建物は建てられるのか?
・古い空き家を所有していて、解体にも費用がかかるため何か良い活用方法は無いか?
・土地を所有しているが、狭い土地なのでどのような活用方法が有るか?
等です。

「西部地区空家・空地再活用モデルプラン」

 又、平日に函館市の「西部地区空家・空地相談室」を利用できない方の為に、「流通相談」等も窓口で受け付け、函館市の街づくり推進課と情報を共有しながら行いたいと思っております。

「流通相談」は、相談時点に函館市及び当NPOで把握している西部地区の7町(船見町,弥生町,弁天町,元町,大町,末広町,豊川町)の土地や建物及び流通業者のご紹介はできますが、直接の斡旋や仲介等は出来ません。

  又、下記のメールフォームにて事前相談受付(予約)もしております。
事前にメールにて連絡いただいていた内容を、相談者の予定が良い土曜日に地域交流まちづくりセンターにて回答するという方法です。
平日の対応は当NPOでは難しいですが、「こんな相談はできるだろうか?」といった内容のメールでもかまいません。どうぞご利用ください。


お問い合わせメールフォーム

必要事項をご記入の上「送信」ボタンを押してください。


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お問い合わせ内容

※ブラウザ等の事情で本フォームを使った送信ができない場合があります。その際はお手数ですが、お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容を記入したメールをinfo@h-machi.comへお送りください。
※本フォームにて入力いただいた情報ついては、今回の「西部地区空家・空地相談室」のお問い合わせ業務以外には一切使用いたしません。

 
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